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こだわりをもって皆さまのもとへ!

志磨村水産こだわり
志磨村水産こだわり

【写真版】こだわりをもって皆さまのもとへ!

帰港
帰港

運搬船がちりめんを積んで入港します。
少ない時は、日に1~2回だが、多い時は6~7回かえってくることも…

水揚げ
水揚げ

魚槽(ぎょそう)のちりめんをタブですくってカゴに入れます。
この青いカゴ1つに約100キロのちりめんが入ります。
魚槽いっぱいにちりめんが入っていると漁師のみなさんの顔も自然とほころびますicon_wink.gif

生ちりめん
生ちりめん

生のうちは透明できれいです。
これを炊くと白くなります。

ホッパーに入れる

加工場に持ち帰ったちりめんは、まずホッパーに入れます。
このホッパーには、約700キロのちりめんが入ります。

ホッパーから自動釜に

ホッパーから少しずつ水洗いされながら自動釜に運ばれていきます。

ゆであがったちりめん
ゆであがったちりめん
ゆであがったちりめん
釜揚げちりめん

ゆであがった釜揚げちりめんはやわらかいので、赤ちゃんの離乳食にも最適です。
この状態が「釜揚げちりめん」です。
今、巷で釜揚げどんぶりなど有名ですよね。
お店では、朝獲れを販売しています。

機械干し

昔は「手干し」をしていましたが、今は機械が干してくれます。
ずいぶん楽になりましたが、「手干し」という職人わざがひとつなくなりましたね。

天日干し
天日干し

その昔は、干し場の芝の上に、かや(干し網)を敷きつめて手干しをしていましたが、現在のようにレールの上にセイロをながすことによって、衛生的かつ作業時間が短縮されました。
このレールにセイロをながすのは私共のオリジナルで社長が必死に考えあみだしたものです。

天日干し
天日干し

お陽さまをいっぱいに浴びたちりめんは、うまみと甘みがよりいっそう増します。
自然の恵みをいっぱいうけて、おいしいちりめんが出来上がるのです。

仕上がったちりめん
仕上がったちりめん

【イラスト版】こだわりをもって皆さまのもとへ!

ちりめんじゃこ加工・食べ方・保存方法

Information

有限会社志磨村水産
〒880-0911
 宮崎市田吉2180
*0985-51-3885
*0985-51-3898
FAX注文(24時間OK)
TEL予約(9:00~17:00)

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